アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

文章を書く全ての女子へ!【読みたいことを、書けばいい。】

女子のみなさん、こんにちは。ぴよこよ。

今日は久しぶりに書評を書くわ。

最近ツイッターを始めて、著者の田中さんが梅田で講演会をされると知ってとても行きたかったのだけれど、仕事で行けなくて残念だったわ。

私がこの本を読もうと思ったきっかけが、このブログ。

もっと面白くするにはどうすればいいかを学ぼうと思って。

あとは、テレビで林先生がこの本を紹介されていたのもきっかけの1つね。

文章を書くことをお仕事にしたい女子、全ての人におすすめの一冊よ。

 

 

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術/田中泰延【1000円以上送料無料】

イタリア人の郷土愛とオススメのお祭り3選

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

 

 

今日は先日のブログで少し触れた、イタリア人の郷土愛についてお話しようと思うわ。

イタリアに9ヶ月留学をしていて気になったことが、イタリア人ってみんな地元を離れないこと。

ローマやミラノのような大都市だと少し違うでしょうけど。

少し地方に行くと、ご両親も昔からその土地に住んでいる、という人が多かったわ。

日本では逆に地方の人は都会に出ていくことが多いじゃない?

だからとても意外で、驚いたことを覚えているわ。

更に地元に留まる人はみんな(都会に出て行く人も)地元が大好きなのよ

そこで、私が考えるイタリア人の郷土愛の理由を今回お話するわ。

 

もちろん家族を大切にする文化であることも1つ。

だけどそれよりも私が重要だと思うことがあるの。

それはずばり、【Festa】ね。

読み方はフェスタ、意味はお祭り。

日本でもその土地独特のお祭りがあるけれど、イタリアにも多くのお祭りがあるわ。

しかも日本のように出店が出て踊りを踊って花火を見て、というお祭りではなくて。

本当に個性豊かなお祭りがたくさんあるの。

 

じゃあどうして、お祭りが郷土愛に繋がるか。

それは多くのお祭りが、地区ごとの対抗戦のような形をとっているから。

町をエリア毎にチーム分けして、そのチームで互いに競い合う。

もちろん準備もあるだろうけれど、お祭り中はチームの仲間と過ごすことも多くなるわ。

するとチームワークが生まれて、仲間意識が芽生える。

チームの絆がより強固になると、“勝ちたい”という気持ちが強くなる。

気持ちが強くなると士気も高くなる。

各チームの士気が高くなれば、お祭りも白熱して盛り上がる。

そうして町全体が活気付いて、お祭りの終わりには「今年も私達の町は最高だったな」と思うかもしれない。

それがイタリア人の郷土愛に繋がっていると思うの。

 

では、一体どんなお祭りがイタリアにはあるのかをご紹介するわね。

実際に私が行ったお祭りはもちろん、行ったことはないけれど行ってみたいお祭りもご紹介するわ。

 

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①フェスタ・デイ・チェーリ

グッビオという小さな町のお祭りよ。

燭台を模した神輿を担いで、町を走り回るレース。

地区毎にチームで分かれていて、各チームが食堂のようなところを拠点にしているわ。

そこでは食べ物・飲み物が食べ飲み放題!

昼間からビールをおじさん達が陽気にワインを飲んでいたわ。

私もご馳走させて頂いたの。

町全体が賑やかで、チームカラーに合わせたお揃いのユニフォームをみんな着ているから、とてもカラフルで素敵よ。

 

②インフィオラータ

スペッロという町で開催される花祭り。

この時期は町中にお花が飾られているわ。

中でも見ものはお花のカーペット!

花びらを並べて作るカーペットは、とても繊細で美しいの。

他にもピザの上に花びらが散りばめられていて、町のどこでもお花を見ることができるわ。

(写真が見つからなくてごめんなさい)

 

③バッタリア・デッレ・アランチェ

イタリア北部にあるイブレアという町のお祭りよ。

奇祭として有名だからご存知の方もいらっしゃるかもしれないわね。

お祭りの名前を和訳すると「オレンジ合戦」。

名前の通り、オレンジをぶつけ合うお祭りよ。

実は私がイタリアに興味を持つようになったきっかけがこのお祭り。

日本でよく食べるみかんを投げるのではないわよ。

あの固いオレンジを敵チームに向かって投げつけるの。

とっても危険でクレイジーなお祭りよね!

残念だけれど、留学期間が合わずに見にいけていなくて…。

いつか絶対に見に行きたいわ!

 

 

ここまで読んで下さってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう。

英語学習を再開した私の今日一日

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

今日はお休みだったから好きなことをしてゆっくり過ごすことができたわ。

Twitter@pi_yo_ko_piyoko)を始めてアクセスが増えたり、Twitterで絡んで下さる方がいたり。

新しいことを始めるとやっぱり楽しいわね。

 

 

先日ブログで語学の勉強をまた始める、とお話したわね。

 

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

なので、英語の学習法を探してみたの。

外国語大学に通っていたから、多分人よりは英語の基礎ができているはず。

だから問題集を解いてガリガリする勉強よりは、リスニングとかスピーキングとか、日常で役に立つ技能を勉強したかったの。

そこで見つけたのが、この方のブログ。

 

shuriblog.me

 

今日早速「デスパレートな妻たち」を借りに行ったわ(すぐに影響を受ける)。

あと、一時すごくはまって見ていた「プリティ・リトル・ライアーズ」も借りたわ。

「プリティ・リトル・ライアーズ」はシーズン2の途中まで観たのだけれど、内容忘れてしまったから、もう一度はじめから観ることにしたの。

そういう経緯があって、今日はほぼ一日デスパレートな妻たちを見ていたわ。

ちょっと今日のタイムテーブルを書いてみるわね。

 

9:30 起床

9:45 デスパレートな妻たちParaviで鑑賞

12:00 お昼ご飯を食べに和食さとへ

     一人でしゃぶしゃぶ食べつつスマホデスパレートな妻たちを鑑賞

14:30 ツタヤでデスパレートな妻たちとプリティ・リトル・ライアーズを借りる

15:00 デスパレートな妻たちを鑑賞

18:00 ペットの散歩

19:00 デスパレートな妻たちを鑑賞

20:00 晩ご飯

21:00 デスパレートな妻たちを鑑賞

22:30 ブログを書く

 

ハマったら一日中同じことができるのが私の特技。

本当に一日中デスパレートな妻たちを見ていたわね。

しゅりさんのブログで紹介されていた通り、日本語字幕→字幕なし→英語字幕で観ているの。

理解するのも聴き取るのもなかなか難しいけれど、とても勉強になるわ。

何よりストーリーがおもしろい!

いくつになっても女性として輝こうとする人は素敵ね。

私もそういう女性になりたいわ。

 

また勉強の進捗もご報告していくわね。

目標は日常的に英語を使えるようになることだけれど、一つの目安としてTOEICを受験しようと思うの。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

女子のみなさん、ごきげんよう

イタリアと大阪の共通点

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

週末にまた台風が来るらしいわね。

去年きた台風は運がよくそんなに被害はなかったわ。

逆にベランダに落ちていたハトのフンを吹き飛ばしてくれたから、助かったぐらいだけれど。

でも今回は大型で威力も強いらしいから、みなさんも万が一に備えて準備をしましょう。

 

 

さて、今日はタイトル通り、久しぶりにイタリアのことについてお話するわ。

私は生まれも育ちも大阪で、地元大好き人間なの。

大学生の時にイタリアに留学をしていたことがあったのだけれど、「イタリアって大阪と似ているな~」と思ったことがあったわ。

なので私が思う、イタリアと大阪の共通点を3つお話をするわ。

 

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その1:形

まず単純なところなんだけれど、イタリアと大阪の形ってよく似ているわよね。

イタリアは国土がブーツの形をしていると言われているのだけれど、大阪もよく見るとそうよね。

イタリアはヒールブーツのような形で、大阪はヒールのないフラットなブーツ。

こういうちょっとしたところが似ていると、なんだか嬉しくなるわ。

 

その2:フレンドリー

最初に言っておくけれども、個人差はあるわよ。

大阪人がみんな、イタリア人がみんな、フレンドリーというわけではないわ。

それでも、初めての人と話すときのノリや、相手を楽しませようとするサービス精神は似ていると思うの。

大阪では知らないおばちゃんが話しかけてくるように、イタリアでも知らない人が話しかけてくることがあったわ。

お店の人ともとても仲良くなれるから、人見知りを克服したい人はイタリアへ行くといいかもしれないわね。

 

その3:郷土愛

これが一番私が強く感じた共通点ね。

今働いている会社の関東の店舗の人にも「大阪の人って大阪がすごく好きですよね」と言われるの。

私自身も大阪大好きだし、私の周りの大阪人も地元大好き。

大阪万博が決まった時は、みんなで大喜びだったわ。

イタリア人も同じく地元大好きな人が多いの。

なんでみんな地元好きが多いか、私なりに考えてみたのだけれど、それはまたの機会にお話するわ。

とにかくイタリア人も地元が大好きだし、地元に誇りを持っているわ。

大阪人も、口では大阪のことをけなしつつ、他府県民に大阪をバカにされるとムカッとくるんじゃないかしら?

大阪人が大阪をけなすのって、それは悪口ではなくてただいじっているだけなのよね。

だから本当は大阪が大好きだし、やたら東京と比べたがるし、関西の中心は大阪だと思っているの。

そういうところもイタリア人と似ているな、と感じるところね。

 

私は大阪が大好きだから、大阪をもっと日本中・世界中に広める活動もしていきたいと思っているわ。

住むなら絶対に大阪から出たくない、とも思っているの。

そんな私が唯一、大阪以外で住むならイタリアがいいと思うほど、私にはイタリアという土地がぴったりだったわ。

他にも色々と理由があるけれど、今日ご紹介した3つが大きな理由だと思うの。

イタリアはスリとかマフィアとかがいて怖いというイメージを持っている人もいるかもしれないけれど、とても素敵な国だから、ぜひみなさんも行ってみて頂戴。

ちなみにスリには友達があったけれど、マフィアはあったことはないわよ。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう

何ができるか分からないから、とりあえず好きなことをやってみる

女子のみなさん、こんにちは。ぴよこよ。

ブログの方針を変えてから、順調に更新ができているわ。

ランキングへの参加は辞めたけれど、その代わりTwitterを始めたの。

良かったらフォローして下さいな。→ @pi_yo_ko_piyoko

 

 

前々からずっと「何かを自分でしたい」「雇われる生活を辞めたい」と発信していたのだけれど、最近は「じゃあ何をしよう?」と思うようになったの。

で、自分に何ができるかを考えてみたわ。

その結果、「何もない」ということに気づいてしまったの…!

こんなに”何かしたい!”と思っているのに、何もないだなんて…!!

そこで、”何かしたい”じゃなくて、”何ができそうか”をまず考えてみることにしたわ。

そして思いついたことが2つ。

それをこれから鍛えていって、これからの”何か”に役立てようと思うの。

 

1. 書く

まずはこれね。このブログもそうね。

昔から書くことは好きだったし、作文も得意だったの。

国語のテストなんて、ほぼ作文で点数を稼いでいたわ。

だから”何かをしたい”と思った時、”書くこと”がいいと思ったわ。

まずはこのブログやTwitterで書くこと・文章力を鍛えるわ。

そして書くことでお仕事ができるようにしていこうと思うの。

 

2. 語学

実は私、学生時代は外国語大学に通っていて、専攻は英語だったの。

それが何故か英語圏には行かず、イタリアへ留学に行っていたのだけれど。

 

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

だから人よりも英語とイタリア語はできるはずなのよね。

だけど大学を卒業してからずっと語学から離れていたから、ほんと、人よりすこーし話せるぐらい。

高い学費を払っていたのに、もったいないわよね。

もっと自信をもって「できる!」と言えるように、もう一度語学を勉強しなおそうと思うの。

で、そのために3日前ぐらいから始めたのがYoutubeで動画を見る、ということ。

他にもきっといい勉強法があるのだろうけれど、英語に関しては耳を慣らすことからやっていくわ。

イタリア語は、留学中に使っていたテキストの復習から始めようかしら。

 

ひとまず、私がやればできそうなことがこの2つ。

これを鍛えていって一体どんな形になるのか、まだまだ想像がつかないけれど。

でも何かしらにはできそうだから楽しみだわ。

いい勉強法があったら教えてほしいし、私もご紹介するわね。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう

 

楽しいブログ運営をするために辞めること3つ

女子のみなさん、こんにちは。ぴよこよ。

すっかり涼しくなってきたわね。

大阪はもう朝晩は冷え込んできたのだけれど、みなさんの地域ではどうかしら?

まだ衣替えをしていないから、夜のナイトウェアは半そで短パンなのだけれど、もういい加減やめようと思っている今日この頃。

体調管理は万全にしておきたいわね。

 

さて、今日のお話は、前回に引き続き、ブログの運営方針を変えた、というお話よ。

なぜ方針を変えようと思ったのかは前回の通り。

 

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

今回は方針を変えることによって、辞めることにしたことを3つ、①書評だけの更新、②ランキングへの参加、③ウケを狙うこと、をお話するわね。

もし私と同じようにブログとの関わり方で悩んでいる人がいれば、自分の納得できる結論を出すためのヒントにして頂けると嬉しいわ。

 

 

辞めることその1:書評だけの更新

まずはこれが一番大きいわね。

そもそもこのブログを始めたきっかけが”読書が好き”で、「感想を誰かに聞いてもらいたい!」と思ったこと。

だからこれを辞めると考えたとき、実はけっこう迷ったの。

いっそ、こっちはこっちでブログを残しておいて、新しい雑記ブログを作ろうかと思ったもの。

だけど2つのブログを同時に更新できるほど器用ではないし、初心者は何個もブログを持つよりも、1つに集中する方が良いと聞いたし(本の影響)。

それに、そもそもこのブログでも度々本以外のことでも、DIYとか考えとかの記事を更新していたし。

微妙に雑記になりつつあったから、それならもうこのブログを雑記ブログにしてしまった方がいいと思ったの。

(自分の考えを書いた記事の方が反響も良かったというのもあるわ。)

だからこのブログを”書評ブログだから”という理由で購読して下さっている方には申し訳ないのだけれど、これからも読んだ本はご紹介するから末永くお付き合いくださいな。

 

辞めることその2:ランキングへの参加

実はひっそりブログ村ランキングに参加していたのだけれど、みなさんはご存知だったかしら?

ジャンルは”本”とか”おすすめ本”とか”書評”だったの。

だけどこういうのって、参加してしまうと順位がものすごく気になってこない?

私はものすごく気になって、なんなら順位上げるために自分で投票したりしていたわ(不正)。

だから順位を上げるために更新を頑張っていたこともあったのだけれど、そうすると更新できない時期はやっぱり順位が下がるじゃない?

それで焦って、更新しようと思うんだけれど、本を読む時間がないから更新できない。

順位はみるみる下がっていく、で更新意欲も下がっていく。

ランキングに参加することがストレスになってしまっていて。

だから、今回の方針変更を機に、ランキングに参加することは辞めにしたわ。

順位を見て「もっと頑張ろう!」とモチベーションを上げられる人は向いていると思うけれど、私には向いていなかったのね。

 

辞めることその3:ウケを狙うこと

よくブログを書く時は「誰をターゲットにするかを考えて書く」というわよね。

私もそれを意識していたつもりだったの。

だけどそうすると、特に書評なんかは、読む本を選ぶときの基準が「読者ウケしそうな本」になってしまうわ。

今までご紹介した本はどれも読みたくて買った本なのだけれど、そのせいで統一感がなくてジャンルもバラバラ。

どういう人をターゲットにしているブログなのか、分からなかったわよね。

女子力向上のための本が続いたかと思ったら、いきなり株の本が出てくる。

最終的にはお金に関する本になるけれど、途中で小説も出てくる。

「私のブログってどんな人が読んでくれているのだろう…」と悩んで、本を選ぶ手が止まってしまったこともあったの。

でも、ある本を読んで、「どこの誰か分からない人を想定するより、自分が面白いと思うものを書く」「自分が面白くなければ他人が読んでも面白がられるわけがない」と学んだの(すぐに影響を受ける)。

だから、ウケそうなことばかり考えて更新の手を止めてしまうより、自分が楽しんで書くようにしようと決めたわ。

この本に関しては、また近々ご紹介させて頂くわね。

 

この3つのことを辞めて、新しく、自分らしく楽しいブログ運営をしていくわ。

どういう風になるか分からないけれど、新しいことをすると決めたらワクワクしてきたの。

これからもいろいろ更新していくから楽しみにしていてちょうだい。

 

あと、SNSも使おうと思い始めたの。

手近なところだとTwitterかしら?

Facebookってアカウント2つ作る裏ワザがあると聞いたのだけれど、どうやるのかしら?

プライベートのアカウントとは分けておきたいわよね。

その辺も新しく試行錯誤していくわ。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

女子のみなさん、ごきげんよう

心機一転、自由な生き方をするために決めたこと

女子のみなさん、こんにちは。ぴよこよ。

仕事が繁忙期に入り&出張続きでなかなかブログを更新できない日々が続いているわ。

みなさんはいかがお過ごしかしら?

季節の変わり目だし、体を壊さないようにお互い気を付けましょう。

 

 

さて、今日はみなさんにご報告よ。

このブログを定期的に訪れてくれている人は、このブログを“書評ブログ”だと認識してしてくれていると思うの。

だけどこの度、ブログのタイトルを変えて【アラサー女子、もがき記録】にすることにしたわ。

何が変わったかと言うと、読書ブログではなく、雑記ブログに路線変更しようと思うの。

もちろんこれからもブックレビューは書くけれど。

それだけじゃなくて、おいしいものを食べたこととか、旅行をしたこととか、私の考えとか。

そういう、興味・関心のあることを書いていくことにするわ。

どうして路線変更しようと思ったかと言うと、理由は2つあるの。

 

①更新頻度

ブックレビューだと、どうしても本を読みきらないと記事が書けないでしょ?

本を読むのは好きだけれど、忙しい時とか他にやりたいことがある時とか、本を読めないこともあるの。

そういう時に更新がなかなかできないから、書評一本にするのは辞めて、更新頻度を上げられる雑記ブログにしようと思ったわ。

せっかくブログを購読して下さる方もいるのだから、もっとたくさん更新したいと思ったの。

 

②もがき記録

ここ最近ブログの中で愚痴が増えて申し訳ないのだけれど、今の仕事を辞めて、もっと自由な働き方をしたいと思っているの。

同期の退職、人事異動、人手不足、従業員に対する過度な負担、やるつもりのない働き方改革

そういった、雇われることによるストレスから離れたいと思っていて。

何をしたいか、何ができるかはまだ分からないけれど、このブログを通して自分なりに理想の人生のためにもがこうと思うの。

その過程を綴ることで私自身も考えを整理できる。

それに“見られる”ことによって、やる気も出てくる(って、本に書いていたわ。すぐに影響を受ける)。

これを実現するためには、読書だけではなくて他にも色々やらないと。

だから読書だけではなく、広く色々書ける雑記ブログにすることにしたの。

 

2つの理由の中でも、2番目が1番大きな理由ね。

これだけ神経すり減らして働いて、それでもお給料は下がるし評価はされないし。

なんでこんな働き方してるんだろう、って思ったら、もう転職するという選択肢がなくなったの。

それなら自分で何かした方がいい!と思ったの。

だからこれから、できることは色々やって、会社を辞めて自分で何かをできるようになる。

そのための試行錯誤を書く雑記ブログ。

それをこのブログの、今後の新しいカタチにしていくわ。

 

今までこのブログを読んで下さっていたみなさん、本当にありがとう。

読書だけではなくなってしまうけれど、これからも良ければぜひブログを見に来て下さいな。

 

 

ここまで読んで下さってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう

仕事がしんどいから現実逃避をする

女子のみなさん、お久しぶり。ぴよこよ。

もうずっと更新していないから、私はいなくなったと思った人、いるんじゃないかしら?

私も、もう戻らないかもと思っていたの。

でも更新していない間でも新しく読者になって下さった方や、いいねを下さる方がいて。

また戻ってくることができたわ。

みなさん、本当にありがとう。

 

久しぶりの更新で申し訳ないのだけれど、書評ではないわ。

タイトル通り、今日は現実逃避についてよ。

今月から仕事が繁忙期に入り、毎日ほんとうにヘトヘト。

毎日毎日みなさん、本当にお疲れ様。

今日は私が普段している現実逃避をお話しするわ。

恥を覚悟でお話しするから、私の男気を見てちょうだい。

 

 

いきなりだけれど、現実逃避って楽しいわよね。

妄想と言ってもいいと思うのだけれど。

仕事がしんどい時、私はしょっちゅう現実逃避をしているの。

しょうもないことばかりだけれど、ウサ晴らしにもなって、とてもいいわよ。

今回は私がしている現実逃避(というより妄想)をご紹介するわ。

本当にしょうもないものばかりだけれど、面白がってくれたら嬉しいわ。

 

①一人でしっとり飲んでいると…

仕事に追われ疲れが溜まる日々。

たまには息抜きをしたいと思い、休みの前日は一人飲みに行くことが定番化したある日。

小さなバーのカウンターで飲んでいると、男の人に声をかけられる。

そこから意気投合して、バーで顔を合わす度に一緒に飲む、飲み仲間になる。

一歩進んだ関係になりたいけれど、今の関係も心地い。

そんな関係を楽しんでいたある日、同じくバーの常連だと言う若い女の子が彼に近づいて…

 

②じつは秘密組織の優秀な戦闘員

世界を壊し、自分たちのものにしようと企むテロ集団。

私はそんなテロ集団に対抗すべく国連が結成した秘密組織の一員。超優秀。

表向きはどこにでもいるごく普通の会社員。

だけど、手から炎を放ったり、雷を操ったり、特殊な技を駆使してテロリスト達と戦う。

ある日、私が働いている会社の社長を狙って、テロリスト達が我が社にやってくる。

秘密組織の人間だということを隠していた私だけれど、みんなを守るため、1人テロリスト達に戦いを挑む。

 

③じつは某麦わら帽子の海賊団のクルー

東の方の海にある島国出身の私。

ひょんなことからゴムの船長率いる海賊団に加わる。

冒険の中で手に入れた新しい力・鬼○を使って炎で戦ったり、黒い棺を出現させて敵を倒したり。

私達が冒険の果てに行き着く先とは…!?

 

ここまで読んでもらうのが申し訳ないぐらい、しょーもなかったわね。

でも寝る前とか、帰り道に自転車を漕いでいる時とかに考えると、最高に楽しいわよ。

気分が沈んでいる時ほど、ぶっ飛んだことを妄想するのがオススメ。

そうすると、落ち込んでいても「ま、私は炎使って戦えるし」って開き直れるの。

バカみたいだけれど、不思議なことにちょっと気分が軽くなるわ。

色んな設定で妄想するとバリエーションが増えていいわね。

 

あと、本当にどうでもいいけど、私ってやっぱり本に影響されやすいみたい。

海賊とか鬼○とか、ハマった漫画の設定丸パクリだったわ。

少年漫画ばかり読んでるから、バトル系の妄想が多いわね。

 

 

ここまで読んで下さってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう

発見 -8月振り返り-

みなさん、こんばんは。ぴよこよ。
9月が始まったわね。

みなさんはシルバーウィークってあるのかしら?

私はもちろんないわよ。

最近はやりたいことが多くて時間が足りないわね。

 


さて、今日は8月の振り返りよ。
7月よりも順調だったけれど、もっと頑張りたいわ。

記事投稿数:10
はてなスター数:140
はてなブックマーク数:11
コメント数:0
総読者数:30人

3日に1回のペースで更新できていたわね。

7月に比べるとものすごい進歩だわ。

そして、今月はなんと7人も読者が増えたの!

はてなブックマークでコメントも下さったり、ツイッターで拡散して下さったり、Facebookでシェアして下さった方もいたみたいで…。

本当に嬉しいわ。みなさん、いつもありがとう。

これからもよろしくね。

 

では、今月好評だった記事のご紹介よ。

 

3位

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

2位

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

1位

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 

意外とDIYとイタリアのお話が人気でびっくりしたわ!

なんだか経験談のようなものが、みなさん喜んで下さるみたいね。

ジムのお話も高評価だったし、これからもこういう体験談みたいなものを書いていこうかしら。

特にイタリアでのお話はまだまだ色々あるから、身元がバレない程度に書いていくわね。

 

今月は株やお金の本で、良い本に出会うことができた1ヶ月だったわ。

自分自身もこれからどうしたいか、とか、どういうふうにこれから過ごしていくか、とかを発見できたのも大きな収穫。

9月は見えた方向性をどう実現していくかを学んでいきたいと思うの。

 

ようやくブログのタイトルらしく、もがき始めた気がするわ。

これからもどんどんもがいていくわよ。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう

時間とお金に余裕がある暮らしがしたい女子へ!②【なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?】

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

 

 

さて、今日は前回の記事の続きよ。

 

今までたくさん本を読んできたのだけれど、この本が一番勉強になったの。

その熱量の高さから、初めて読書記事を2つに分けることになったわ。

「たくさん働いているのになんでこんなにお金がないんだろう…」

「お金はあるのに時間がないから好きなことができない!」

なんて人に、ぜひオススメしたい一冊よ。