アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

泊まれる本屋さん、BOOK AND BED TOKYO 京都店

みなさん、こんにちは。ぴよこよ。

いよいよ梅雨入りね。

私はよく物をなくすから傘はビニール傘が多いのだけれど、みなさんはどうかしら?

雨ってただでさえ憂鬱だから、気分を晴れやかにするアイテムが欲しくなるわね!

 

さて、今日は本のレビューじゃなく、別のものをご紹介するわ。

昨日おとといの2日間、京都へ小旅行に行っていたの。

大阪に住んでいるから京都でお泊りするって初めてのことだったのだけれど、どうしても行きたかった所があって!

今日はその”行きたかった所”をご紹介するわ。

 

 

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『BOOK AND BED TOKYO 京都店』

場所は京阪祇園四条駅のすぐ近く。

”泊まれる本屋さん”がコンセプトで、現在は東京・名古屋・京都・大阪・福岡の計6店舗を運営しているホテルよ。

大阪は心斎橋にあるのだけれど、さすがに大阪に住んでいて心斎橋に泊まるのは…と思って、近場の京都店に行くことにしたの。

 

行きたいと思ったきっかけは、2つあるわ。

1つは仕事に疲れて日常を離れたかったから。

もう1つはゆっくり気ままに本を読める空間が欲しかったから。

要は現実逃避ね。

普段のしがらみから解放されたいって思うこと、誰にでもあるでしょ?

私の2つの思いをかなえてくれる場所が、この泊まれる本屋さんだったの。

 

立地も最高で、夜は窓から鴨川が見えるし、八坂神社や先斗町にもすぐに行けるわ。

場所は京阪祇園四条駅の7番出口を出てすぐ。

鴨川と反対方向に歩くと天下一品が目の前に見えるわ。

そこを左に曲がるとすぐにカモガワビルという建物があるから、その9階に上がる。

エレベーターを降りると目の前に青い大きな扉があって、そこが目的地の入り口よ。

 

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最初はなんだか威圧的で入りづらく感じるかもしれないけれど、勇気を出してドアノブをひねって。

そうしたら中には感じのいいスタッフさんと、おしゃれなビールの瓶が並んだカウンターがあなたを待っているわ。

もしカウンターにスタッフさんがいなかったら、呼び鈴があるからそれを鳴らしてちょうだい。

 

チェックインは16時からだけれど、荷物を預かってくれるから少し早く着いても大丈夫。

私は1時間ぐらい早く着いたから、荷物を預けて先斗町をお散歩したわ。

ホテルの中は大きな本棚が置いてあって、いろいろな種類の本が並んでいるの。

さすがに最新作は見当たらなかったけれど、少し前の本なら置いてあるし、漫画もあったわ。

ビジネスホテルで連泊する人はいないからなのか、写真集などビジュアルブックが多いイメージよ。

それでも小説や自己啓発、ビジネス本も置いてあるから色んな読書家にも対応していると思うわ。

客室は本棚の中にあるから、人ひとりが横になれるスペースしかない。

でも共用シャワーやトイレもあるし、ドライヤーや洗面台もあるの。

女子には嬉しい”女性専用シャワーやトイレ”があるから安心ね。

シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けのものがあるわ。

ただバスタオルや歯ブラシセットは有料になってしまうから、持って行った方がいいかもね。

 

 

お部屋のセキュリティだけれど、客室の入り口はとても狭くて、カーテンを閉めるだけだから鍵はついていないの。

 

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本を読む人は、本棚をぐるっと囲むようにして設置されている青いソファに座って読むわ。

スタッフさんも24時間体制でフロアにいるから、誰かしらお部屋の外にいるのよね。

だからお部屋に鍵がなくても私はそこまで気にならなかったわ。

貴重品はお部屋に備え付けられている簡易金庫に入れておけるわよ。

でもフロアは男女共同だから、これらが気になる人は宿泊は難しいかもしれないわね。

ちなみに私は夜も快適に眠れたし、とっても気持ちよく利用させてもらったわ。

 

スタッフさんは比較的若くて20代ぐらいだったかしら。

男の子2人、女の子1人の、計3人のスタッフさんと会ったのだけれど、3人ともとても親しみやすかったわ。

変に固すぎず、いい具合に気の抜けた接客が、緊張しながら来た私にとってはとても心地よかったの。

あと多分だけれどスタッフさん、みんな英語が話せるみたい!

外国人の観光客相手に流ちょうな会話をしていたわ!

若いのに偉いわね~と感心しながら見ていたの。

 

ホテルの中の空気だけれど、落ち着いたゆったりとした感じ。

ルームシェアのリビングのような、各々が好きなことをして過ごせる空気感だったわ。

客室内はだめだけれど、ソファ席だったら飲食をしてもいいことになっているの。

近くにはコンビニもあるからそこで買ってきてもいいし、飲み物とマフィンはホテルでも売っているからそれを買ってもいいし。

BGMもうるさすぎずちょうど良かったわ。

ただ、このホテルでは支払いは全てクレジットカード払いなの。

現金は一切使えないから気を付けてね。

 

滞在中はいろいろ本を読んだけれど、さすがに1泊で完読できた本はなかったわ。

可能なら2~3泊したいところね。

読んだ本は、不思議の国のアリスコンビニ人間などの小説ばかり。

あとは、世界の美しい本屋さんという本も見たわ。

写真集みたいな感じだったの。

世界中の本屋を巡ってみたくなったわ。

 

今回宿泊してみて感じたことは、人がいる空間でも落ち着くことができるということ。

仕事とか日々の喧騒とかに疲れて、ゆっくりしたいと思ってこのホテルを選んだのだけれど、このホテルでは、フロアに必ず数人ひとがいるのよね。

それでもゆっくりと本を読んで、マフィンを食べて、本を探しにうろうろして。

それをしていても周りを気にすることなく、逆に他の人が同じことをしていても気にならず。

こんなに落ち着けたことに自分でもびっくりしたの。

たとえ毎日忙しくても、落ち着く空間づくりができれば、現実逃避をしなくても済むんだな~と感じたわ。

まあ、それでもきっとまた、何かを求めて旅行に出るのだろうけれどね。

みなさんも京都観光に行った時には、ぜひこの『BOO AND BED TOKYO 京都店』をご利用してみてはどうかしら?

 

あと、京都に行って気付いたことが1つ。

京都のお店って、男の人はみんな顔で採用しているの?

イケメンが多くてびっくりしたわ。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう