アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

自分の時間が大切な女子へ!【ソロ活女子のススメ】

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

先日、歯医者さんに言って、夜用のマウスピースを作ってもらったわ。

toccapiyopiyo.hatenablog.com

 先生に「夜、無意識にマウスピース外してしまうこともあるから、朝起きた時に“ない!”と思ったら枕もと探してね」と言われたの。

そんなことあるわけないと思っていたけれど、今朝、右手でしっかり直して握りしめていたわ。

 

さて、今日ご紹介するのはこちら。

最近“おひとり様”という言葉が流行っているわね。

ソロ活という呼ばれ方もするわ。

この本はそんなおひとり様を楽しむための本。

ソロ活を思う存分に楽しむための本よ。

人と行動することが苦手な人、自分の好きなことを思う存分楽しみたい人におすすめよ。

 

 

∴ソロ活女子のススメ
著 : 朝井麻由美
 
私はソロ活が大好き。
前回の記事を読んでくれた方なら察して下さったと思うわ。
ひとりでホテルに泊まるのも、ひとりでご飯を食べに行くのも全然へいき。
だけどやっぱり人目は気になるものよね。
この本は、そんなちょっとした“恥ずかしさ”を克服して、より快適なソロ活をするきっかけに、と思って購入したの。
 
著者も、もちろんソロ活が大好き。
ひとりっこでご両親が共働きだったということもあり、元々ひとり遊びが得意だったの。
だけど中高では、好きなことを封印して、必死に周りの友達に合わせようとしていたわ。
学校という閉鎖的な空間で、周りから浮かないよう、“みんなと同じ自分”を演じていたの。
それが大人になって、自由になった時、“周りに合わせなくてもいい“という開放感を覚え、ソロ活に精を出すようになったそうよ。
 
大人になった私達でも、職場で経験することがあるんじゃないかしら?
周りと少し違っていると、「あの人変わってる」と言われること。
そしてそれが、仲間はずれや悪口の対象になってしまうこと。
ソロ活はそういったわずらわしさから、私達を解放してくれるの。
 
本書では、ソロ活をするにあたってのメリットが紹介されているわ。
まずは、好きなことを自分の好きなだけたのしめる。
時間や一緒に行く人に気をつかわなくてすむものね。
それに、自分自身と向き合うきっかけになる。
ひとりで何かをするということは、その物事にじっくり取り組めるかが大切になってくる。
他の人と話をしたりする時間がない分、のめり込んで取り組めるの。
だから本当に好きなことじゃないと、できないのよね。
 
例えば“本が好き”でも色々種類があるわ。
じっくり落ち着いて読むことが好き。
色んな本屋さんを周るのが好き。
読んだ本の感想をだれかに話すことが好き。
本を書くことが好き。
自分の“好き”を知ると、もっともっと毎日を楽しくできると思わない?
 
そして、最大のメリットが“自信がつく”ということ。
「できないと思っていたことができるようになった!」
こういう経験は自分の“できる”という自信に繋がるの。
できることが1つ増えるたびに、なんだか強くなれる気がする。
私もこの感覚が大好きなの。
 
さてここで、本書で紹介されているおすすめソロ活をご紹介するわ。
本当は30選あるのだけれど、厳選して3つピックアップするわね。
 
①ひとりラーメン
これはソロ活初心者でもハードルはひくいと思うの。
私もラーメン好きだからよくひとりで行くわ。
オシャレできれいなお店も多いから、最初の一歩としてはおすすめ。
 
②ひとり焼肉
今は専門店もあるみたいね。
私もひとりもつ鍋ならやったことあるけれど、好きな食べ物をひとりじめって最高よね。
焼肉はまだいけてないから、近々チャレンジしてみたいわね。
 
③ひとり温泉宿
これは孤独感を乗り越えれば、とてつもない満足感を得られそうね
多くの温泉宿が2名からしか予約を受け付けていないけれど、それを乗り越えた先には温泉が待っている。
銭湯にはひとりで行ったことあるけれど、さすがに温泉はまだないわね。
ついでに日本酒もおいしい所があれば、ぜひ泊まってみたいわ!
 
ソロ活はなにもネガティブなことじゃない。
自分を見つめ直すきっかけにもなる。
私達は日々、色んな人に囲まれて、気をつかって、時には精神をすり減らして過ごしている。
そんな日常から自分を解放して、自分のためだけに時間を使ってもいいんじゃないかしら?
ここで、本書の中で私が1番すきな言葉を紹介するわ。
 
私が幸せかどうかは、私が決める。(p.87)
 
ひとりでいたって、みんなとワイワイできなくたって。
自分が幸せならそれでいい。
 
 
ここまで読んでくださってありがとう。
それでは女子のみなさん、ごきげんよう。