アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

恋愛で幸せになりたい女子へ!【大丈夫、君は可愛いから。君は絶対、幸せになれるから。】

女子の皆さん、こんばんは。ぴよこよ。

昨日スターバックス併設の蔦屋書店に行ってみたの。

ブックカフェで落ち着いて本を読もうと思ったのだけれど、併設のカフェがスタバだとやっぱりガヤガヤするわね。

落ち着けそうにないから帰ってしまったわ。

どこか静かで落ち着けるブックカフェないかしら?

 

さて、今日ご紹介する本は、私たちアラサー女子にとてもぴったりな本よ。

今年に入ってすぐぐらいに、女性のための自己啓発本にハマりだしたの。

良い本はないかと探していた時にネットの口コミを見て買ったわ。

とっても素敵な彼に巡り会えたと思っていたのに、いつも悲しい思いをしている女子におすすめよ。

 

 

∴大丈夫、君は可愛いから。君は絶対、幸せになれるから

著 : yuzuka

 

タイトルでなんだかとても元気付けられるわね。

これはコラムニストのyuzukaさんが、恋愛における悩みを抱えた女子に向けてアドバイスをしてくれる本。

本を通してずっと書かれているのが“上機嫌に不機嫌になる”という言葉。

不機嫌な時、周りに当たり散らしていない?

理由も分からず落ち込んで、大切な人を困らせていない?

心当たりがある私達に、優しくアドバイスをしてくれているわ。

その中でも特に大切だと思ったことを、3つご紹介するわね。

 

・自分を大事に思ってくれている相手にこそ、上手に不機嫌を伝えていく必要があるの。(p.29)

機嫌が悪い時、落ち込んだ時、悲しい時、いつも心のうちにしまって口にはしない。

みなさんもきっと当てはまるんじゃないかしら?

私はこれまで不機嫌を顔に出さない、言動に出さないということを心がけていたの。

だって、そうすれば不必要な争いごとを生まずに済むもの。

でもそういうのっていつの間にか心に蓄積されて、ある日突然爆破してしまうのよね。

これは恋愛だけではなく、友達、家族、特に仕事でもよくあるんじゃないかしら?

自分が我慢をすることで全て済む、そうやって平気なフリをすることで全て上手くいく、だから我慢をする。

そういう私のような女子、多いと思うわ。

でもそれは決して良いことでも、大人になった証でもない。

我慢している私の顔を見て、家族はどう思う?

友達は何を感じる?彼は「なんでもない」と嘘をつく私を信じられる?

周りにいる大切な人達を大切にするために、まずは自分の不機嫌を受け入れなければいけないの。

 

・自分の良さを自覚して、磨いて、武器にしている。だから、戦えるの。そして戦いに、勝った。(p.39)

私、今の女優さんの中で石原さとみが一番可愛いと思うの。

石原さとみみたいな顔になりたい、スタイルになりたい、性格になりたい。

憧れる対象は違っていても、誰にでも「あの人みたいになれたらな〜」と思う気持ちはあるわよね。

それでその人を目指して努力するなら良い。

でもその人を妬んで「あの人は可愛いから」「自分は可愛くないから」と不貞腐れてはいけない。

可愛いあの人、上機嫌なあの人、素敵なあの人。

あの人たちは自分にないものをたくさん持っているから幸せなんだ、ではないの。

あの人たちは自分達が持っている魅力を磨いている。長所を伸ばしているから素敵なのよ。

だから私たちもないものを数えて落ち込むんじゃなくて、あるものを磨いていく必要がある。

あなたの魅力は何?私の魅力は何?

すぐに見つからないかもしれないけれど、きっとたくさんあるはず。

一緒に自分の魅力を見つけましょう。

 

・「苦しい」って思ったら、すぐに逃げるの。逃げてしまっていいんだよ。貴女には、自分のために生きてほしいの。(p.179)

これ、きっとこの先の私たちの人生に絶対に必要な言葉だと思う。

恋愛だけじゃない。友達のフリして私たちを傷つける人や、私たちをすり減らす仕事。

そういったものから自分を守れるのは、結局自分しかいないのよね。

耐えて耐えて、壊れてしまう前に。

どれだけ愛している彼でも私たちを平気な顔で苦しめるのなら、そういう人からは離れなければならない。

そういう強さも私たちには必要なの。

 

こうして考えてみると、私たちが不機嫌になる原因って色々あるのね。

どうしようもないことは受け入れて、自分が不機嫌なことを認めてあげる。

でも自分でどうにかできることは、覚悟と痛みが伴うけれど、捨ててしまう勇気が必要。

この生きづらい世の中を生き抜いていくためには、可愛く不機嫌になって、自分を苦しめるものとはさようならをする、そういう術が必要なのかもね。

 

 

ここまで読んで下さってありがとう。

それでは女子の皆さん、ごきげんよう。