アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

奥手で恋愛に消極的な女子へ!【友達をつくるように、彼氏ができる本】

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

昼間に更新した記事だけど、とてもたくさんの人に読んでもらえてびっくりしているわ。

みなさん、本当にありがとう

toccapiyopiyo.hatenablog.co

賛否両論いろんな意見がある話題だから、みなさんの意見も伺えると嬉しいわ。

 

さて、明日6/12は何の日か知ってるかしら?

”恋人の日”らしいわよ。最近書店でそれ用の帯がされている本をよく見るのね。

だからそれに乗っかって、私も”さあ、恋を祝おう!”の帯がついていて、なおかつ自分に役立ちそうな本を読んでみたの。

恋愛に積極的になれない女子、いつも友達どまりの女子、ネットの恋愛コラムを読み漁っている女子。

あなた達はこの本を読むべきよ!

 

 

∴友達をつくるように、彼氏ができる本

著:藤本シゲユキ

 

副題が胸に刺さるタイトルよね。

”これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ”…。

私ですが?(半ギレ)

 

この本は悲恋改善アドバイザーである筆者が、奥手な私たちのためにアドバイスをくれる指南書。

ちまたで話題の恋愛コラムとは全然違ったことをぶっちゃけて教えてくれるわ。

たまに出てくる関西弁でのキツイだめだしもあるけれど、それくらいしてもらわないと私たちの奥手はきっと改善できないわよね。

身もふたもないアドバイスもあって落ち込みそうになることもあるけれど、そこで挫けてちゃだめ。

この本で1番思い知ったことが“いかに固定観念に縛られていたか”ということ。

今回はこの部分を掘り下げてお話するわね。

 

恋愛奥手女子って、誰もが悪い固定概念を抱いていると思うに。

そう言う私も、「自分は女性らしくない」「可愛くない」「恋愛に向いていない」とずっと思っていたし、なんなら今でもそう思っている。

じゃあそういう固定概念はどうして生まれたのか。

親や友達が言った何気ない一言がずっと頭の中に残っているから。

悪い固定概念の原因って、“誰かに言われて / されて傷ついたこと”なのよね。

それに対して筆者はこう言っているわ。

 

“自分の親も教師も、そこら辺にいるただの大人です。”

“「自分を産んでくれた親だから」「自分より知識がある教師だから」という権威を相手に感じてしまったせいで、絶対的な存在とあなたが錯覚しているだけなんですよ。”

“そして、あなたを傷つけた他者全員、自分の「主観だけ」でものを言っていることを忘れてはいけません。”

 

確かにそうなのよね。

親も先生もただの人だから、世界的権威の学者によって科学的に「あなたは女性らしくない」と証明されたわけではない。

言われたことを真に受けるかどうか次第。

こうして言われたことに対して「本当にそうなのかな?」と疑うこと。

屁理屈をこねまくって反対意見を出し、それを信じること。

これがこの悪い固定概念を取り除く方法なんですって。

 

私達が恋愛に積極的になれないのって、こうした悪い固定概念のせいなのかも。

この悪い固定概念がコンプレックスとなって、次に踏み出す勇気を持てない。

このコンプレックスを取り除くことが、私達に必要なことなの。

 

この本では彼氏を作るという話題をメインにしているけれど、それだけじゃないの。

恋愛だけではなく、人とのコミュニケーションについても多くを学べるわ。

コミュ力を磨きたいと思っている人は読むことをおすすめするわ。

 

最後にこの本の最後に書かれていて、心に残った部分を紹介するわね。

 

“幸せじゃないと思い込んでいる人は、今までの人生で「私はどうせ幸せになれない」と思い込んで決めつけて、自ら幸せになれる権利を放棄してきただけです。なので、幸せになれる権利を、「自分の手で」取り戻しましょう。”

 

明日、6/12は恋人の日。

パートナーがいる人もいない人も、ぜひ素敵な日を過ごして下さいな。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう。