アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

いつまでも輝く自分でいたい女子へ!【イタリアのマダムが教える 50歳、美しく生きる方法】

女子のみなさん、こんにちは。ぴよこよ。

先日、前の職場の先輩とランチに行ったの。

いつもよりオシャレをして、オシャレなお店に行って。

気が大きくなったのか色々買っちゃったけれど、たまにはいいわよね。

 

さて、今日ご紹介する本。

この間イタリア留学中の話をしたのだけれど、それに関連しているわ。

女性として、いつまでも輝いてる自分であり続けたい。

そんな女子に贈るハウツー本よ。

 

 

∴イタリアのマダムが教える 50歳、美しく生きる方法

著 : パトゥリーツィア・ヴァレッド

 

50歳、家事や子育てにひと段落がつく年代。

これから第二の人生を謳歌するためのコツが書かれているわ。

キーワードは”自分らしさ”、”ポジティブに考える”よ。

 

私がこの本を手にした理由。

それは、”今の私”がこの本を読んでみたいと思ったから。

この本はタイトル通り50歳を迎えて、見た目や健康に変化が現れたけれど、第二の人生を輝かせたい女性向けに書かれているの。

私はまだ50歳ではないから、最初は買わないでおこうと思ったわ。

でも私が50歳になった時に、この本を読みたいと思うか分からないし。

もしかしたら廃刊になっているかもしれないし。

何より50歳からでも人生を輝かせることができるなら、今この本を読めばアラサーから輝かせることができるかもしれない。

そうすれば、20年多く輝いた人生を送れるはず!

そう思って買ったの。あとイタリア好きだしね。

読んでみると私の予感は的中。

この本には、50歳の女性だけではなく今の私たちでも実践できる、人生を輝かせるコツが書かれていたわ。

今日はその一部をご紹介するわね。

 

”身のまわりを好きなものだけに整えると、自然と自分のスタイルが目に見えてくるようになります。(p.19)”

 

いくつになっても”自分らしい”スタイルを持っている人は素敵よね。

私もファッションとかメイクとか、自分らしいスタイルを模索しているところなのだけれど、なかなか見つからないの。

そんな、自分のスタイルについて考えている人へのアドバイスよ。

自分の好きなものに囲まれているとそれだけで幸せな気持ちにもなるわよね。

そうしてできあがったスタイルが”自分らしい”スタイル。

毎日ハッピーに過ごすことができるようになるわ。

 

 ”大切にしている価値観から、自分が見えてくる、自分がわかります。輝いて見えるのは、本質的な部分が魅力を放つから。(p.42)”

 

50年生きてきた先輩たちには、その間培われた経験であったり、知識がある。

そうして培われたものを基に価値観は形成されていくもの。

スタイルは見た目だけの話ではなく、その人の内面の話でもあるの。

その人の内面を目に見える形で表現されたのがスタイルなのよ。

先輩たちには培われた価値観があるから、いつも堂々と楽し気にされているわね。

私たちにはまだ30年分の価値観しか培われていないけれど、その30年分でできあがったスタイルがあるはず。

今の自分をより輝かせるためにも、自分は何を大切にしているのかを見直すのもいいかもしれないわね。

そうすれば、20年後の私たちはもっと輝いているはず。

 

”心と体が一緒に歩んでいけるように、心も一緒にケアする気持ちでおこない、年齢を強く意識してしまう前に自分の長所を見つけましょう。(p.82)”

 

年齢とともに出てくる体の不調、老化。

私もアラサーになって体力と筋力の衰えを感じたから、ジムに行きだしたの。

(ジムのお話もまたできたらいいわね)

で、ジムに通っているうちに今度は筋肉痛が2日後にくるようになったわ。

体の衰えが少しずつ迫ってきているように感じてぞっとしたわよ。

そしてその衰えは見た目にもあらわれてくるのよね。

それらのためにケアすることはもちろん大切だけれど、大切なのはそれだけではないの。

体の変化に心もついていけるよう、心が落ち込んでしまわないようにケアすることが大切。

衰えを見せ始める自分の体でも、長所を見つけてポジティブに。

人生100年の時代、これからずっと付き合っていく体なのだから、自分自身が1番体を好きになってあげたいわね。

 

自分らしくいるのって、まだまだ働き盛りの私たちには少し難しいかもしれない。

好きなお洋服を着たいけれど職場では服装が決まっていたり。

気軽に旅行に行きたいけれど仕事が休めなかったり家族を置いて行けなかったり。

好きなものに囲まれて生活をしたいけれど実家暮らしだから難しかったり。

だけどその中でも自分を輝かせるためにできることは何かはあるはず。

それに、心だけは私たちのもので誰にもジャマされないものだから、気持ちはいつでも”自分らしくポジティブ”にいたいわね。

そうすれば、50歳になって仕事や家事がひと段落した時には、もっと素敵な自分に出会えるはず。

私も自分のスタイルを見つけて、素敵なアラサーになるわ。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう。