長所と聞かれたらなんて答える?

ごきげんよう、ぴよこよ。

 

OL

 

突然だけれどみなさんは自分の長所を聞かれたら、なんて答えるかしら?
私だったら”ポジティブ”と答えるわね。

 

もしあなたがこの質問に答えられなかったら、このブログを読めば長所を見つけるきっかけになると思うわよ!

 

 

なぜこんなことを思ったか

OL

 

なんでいきなりこんなことを聞いたかと言うと、実は婚活パーティーに行ったからなの。
プロフィール欄に長所を書くところがあって、そこで自分の長所を改めて考えてみる、ということをしたの。

 

改めて考えると難しかったんだけれど、私の場合はポジティブが1番しっくりくるわね。
婚活パーティーに関する話はまた今度するわね。

 

私がポジティブだと思うわけは、今まで割と色んなトラブルがあったけれど、「嫌だったな~」って思うだけじゃなくて、「最後は結局よかった!」と思うことの方が多いからなの。

 

 

 ポジティブエピソード

OL

 

私は大学生の頃、イタリアへ留学をしていたの。
語学留学で現地の語学学校に通っていて、小さなアパートで他の国の留学生とルームシェアをしていたわ。

 

その時はタイの子と2人で暮らしをていたの。
で、帰国まであと1ヶ月という時に、泥棒に遭ったの!

 

夜寝ている間に家の中に入られて、スマートフォンとパソコンを盗まれたわ。
ルームメイトの子も同じで、朝からパニックになりながら警察に電話したの。

 

そこから不動産屋さんに電話をしてすぐに引っ越しに取り掛かったわ。
丸1日かけて引っ越しをして、終わった時には2人ともぐったり。

 

パソコンがないからそれぞれ家族にも連絡がとれなかったの。
それでも不思議とそこまで不安とか、心細さは感じなかったわ。

 

それには理由があって、この引っ越しを通して人の親切に触れることができたから。

 

優しい人たち1:アパートの住人

 

まず、同じアパートに住んでいた人たち。


正直、生活スタイルが違ったから会うこともなかったし、どんな人たちが住んでいるのか知らなかったわ。
下の階に住んでいる人たちなんか、いつも大声を出していたから”やばいおばさん”って私たちの間では呼んでいたし。

 

けれど、引っ越し準備の最中にちょうど他の住人の人と会ったから、思い切って話しかけてみたの。
自分たちで犯人を捕まえようと思っていたわけではないけれど、知っていることがあれば聞きたいなとは思って。

 

そしたら私たちが”やばいおばさん”って呼んでいた人も集まってくれたの。
話してみるとみんなとても親切で、私たちが泥棒に遭ったということに本当に悲しんでくれたし、「何かあったら力になる」と言って連絡先も教えてくれたの!

 

今まで全然話したことがなかったけれど、泥棒の件があったから話すことができた。
もっと早く話していれば、いい友達になれたかもしれないのに、と残念に思ったわ。

 

優しい人たち2:知らないおじいちゃん

 

それから引っ越しの途中、見知らぬおじいさんが荷物を運ぶのを手伝ってくれたの!

 

私たちはそれぞれキャリーケースを引いていたんだけれど、中身が重かったから、坂道で苦戦していたのね。
そしたら、通りがかったおじいさんが手伝ってくれて!
本当に感激したし、とっても嬉しかったわ!

 

優しい人たち3:日本人のみんな

 

あと、ご夫婦で留学に来られていた日本人の方が、「パソコン2台持ってきているから」と言って、私たちにパソコンを貸してくれたの!
家族に連絡してあげて、と帰国までの1ヶ月間ずっと貸して下さって、とてもありがたかったわ!

 

他の日本人の友だちも、私を元気づけるためにパーティーをしてくれたの。
盗まれたスマートフォンの中には写真もたくさんあって、実はそれがなくなったことが1番悲しかったのだけれど、たくさんの友達がFacebookで写真を送ってくれて。

 

本当に周りの人たちにとても助けられたの。

 

 

悪いことばかりじゃなかったと気づいた

OL

 

”泥棒に遭った”ということだけ考えれば相当ネガティブなことだけれど、私はたくさんの人たちのおかげで、割といい経験したな~と思えたの。
泥棒に遭った次の日には、盗難届を持って笑顔で記念撮影したぐらい元気になったわ。

 

こんな感じで、私はネガティブなことがあっても、最終的にポジティブに変換することができるの。
そこが私の長所だと思っているわ。

 

婚活目的で行ったパーティーだけれど、意外と自分を見つめなおすいい機会になったわ。
他の項目では”私の○○ベスト3”とか。何を書こうか迷っちゃうわよね。

 

また留学とか婚活のお話させてもらうわね。
みなさんの長所はどんなところかしら?

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでごきげんよう。