アラサー女子、もがき記録

彼氏なし、貯金なし、余裕もなしのアラサー女子が人生を豊かにするためにもがき続ける記録

ローマの食と美を満喫したい女子へ!【甘くて、苦くて、深い 素顔のローマへ】

女子のみなさん、こんばんは。ぴよこよ。

YouTubeが不具合を起こしていて、検索したいキーワードを入力できなくなってしまっているわね。

私はいつもSafariから見るのだけれど、アプリから見たら大丈夫なんだとか…本当かしら?

 

さて、以前やりたい事に関する記事の中で、その中に“イタリアへ行く”“イタリア語を勉強する”と書いたこと、覚えてくれているかしら

toccapiyopiyo.hatenablog.com

  (知らない!という人はぜひ読んで頂戴)

 

今回はそのイタリアに関する本を紹介するわね。

 

 

∴甘くて、苦くて、深い  素顔のローマへ

著 : 水谷渚子

 

この本を買ったきっかけだけど、とにかく「イタリアに関する本を読みたい!」「イタリアに触れたい!」って思ったことがきっかけなの。

でも、ただのイタリア語会話とかじゃなくて、イタリアの生活を感じたい。

そこで、約3年間ローマに住んでいた筆者の本に興味を持ったのよ。

だけどいきなりこの本の紹介に入ると「なんでイタリア?」と思われそうだから、まず私とイタリアについて話すわね。

 

と言っても特別なことはなにもなくて、学生時代に1年ほどイタリアへ留学をしていたの。

留学中はもちろんイタリア語で会話をしていたわよ(大したことはなかったけれど)。

ただイタリアへの憧れは小学生の頃からあったから、思いは人一倍強かったと思うわ。

それにイタリアという国の民族性というのかしら。

あの緩くて適当で楽しげな雰囲気。

あの雰囲気が私にはとっても合っていて、留学前後だとほとんど別人のように人柄が変わったわ!

特に大きく変わったのは人付き合い。

留学後の方が劇的に上手に人と関われるようになったのよ!

それもあって私にとってイタリアという国は特別な国で、定期的に「行きたい!」と思う場所なの。

 

じゃあ本の紹介ね。

この本では筆者がローマで過ごす中で見つけたおすすめのお店やレストラン、観光地を紹介しているの。

出版は2016年と少し前なんだけれど、ローマに行く人におすすめよ。

イタリアは言わずと知れた食と美で有名な国よね。

この本でもローマの食と美を中心に紹介されているの。

だけど美に関しては細分化されているわ。一口に美と言ってもいろいろ種類があるものね。

おしゃれ・美術・景観。この本の中で紹介されている美はこの3つに分けられるわ。

 

まずは食に関して。

観光雑誌には載っていないような、地元民に愛されるレストランなどが中心に紹介されているの。

更にお店の名前やメニューだけが紹介されているんじゃなくて、そのお店で働いている名物店員のような人のことも紹介されているわ。

ただお店を教えられるだけじゃなくて、よりお店を身近に、リアルに感じられる。

お店でおいしいご飯を食べられるだけではなくて、そこの人々に会うのも楽しみになるわね。

 

それから美に関して。

おしゃれに関して素敵な言葉が載っていたわ。

「人から注目されるよりも、自分をよく知ることがおしゃれへのいちばんの近道だと思うわ。」(p.67)

よく日本人はみんな同じ格好をしているとなんて言われることもあるぐらい、みんな流行を追いかけているけれど、自分に一番合う服装が自分を一番魅力的に見せてくれる。

当たり前のことかもしれないけれど、案外見失っていることかもしれない。

 

あと特に印象に残ったことが景観の美に関して。

イタリアは昔と今が上手く融合した国。何世紀も昔の建築物が今も現存していて人も住んでいる。

そこに新しいお店や新しいファッション、新しい文化が根付いている。

日本では新しいお家や新しい建物がたくさん立ち並んでいるけれども、イタリアには古き良き建築物が町の至る所に残っているの。

あと、町中にも面白い物が多いわ。噴水とかね!

本の中にもローマにある面白い噴水が紹介されているわ。

怪人面の噴水とか、本がモチーフになっている噴水とか。

こういうちょっとした部分にも遊び心が隠されているのがイタリアなのよね。

 

この本を電車で読んでいたら、目の前の座席にイタリア人カップルが座っていたの。

これはもう巡り合わせかも!と思ったけれど、まあ話しかけられないわよね。

でもこれは神様が「イタリアに行け!」と言っているんだと思うの。

また本格的にイタリア語の勉強を始めようかしら。

 

 

ここまで読んでくださってありがとう。

それでは女子のみなさん、ごきげんよう。